ブルーベリー栽培のすすめ
ブルーベリーは、21世紀のフルーツと呼ばれ、アントシアニンやポリフェノールを、大量に含む健康フルーツです。
そのため、目や老化に良く、食物繊維量も極めて多く、糖尿病患者の食事療法にも有効とされています。
経営的な側面から見れば、反当たりの収入も200万円が望め、つみとり園とすれば転作農地や遊休地の有効利用が出来ます。
また、その為の投資額も比較的安価です。
また、品種が多くあり、6月〜9月の長期収穫や、他の農作物と時期をずらしての栽培など計画を立てることが出来ます。
当園ではブルーベリー園、開園のコンサルティングを行っております。ご興味がありましたら、ご連絡ください。

コンサルティングを始めるきっかけ
10年前、ブルーベリー観光農園をしようと、農協・土地改良区に相談に行った時のことでした。
農協では「補助金が出ますよ」ということでよろこんだのですが、品種はホームベルとティフブルーの2種類しかなく、ホームベルとティフブルーは当時既にメジャーで10年後ブルーベリー観光農園を開くためにはこの品種では難しいと考え断念。
土地改良区では「ブルーベリーはメジャーでないので他の作物にしたほうがよいですよ。」とイチジクを勧められました。
最終的には自分で苗を買い集め、ブルーベリー観光農園に適する品種、地質などを研究してきました。
今では稲敷市・龍ヶ崎市・取手市などに十数か所のブルーベリー苗の植付・植付指導・品種選定を行うようになりました。
ブルーベリー観光農園を考えている方、ご相談お待ちしています。
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